レースツアー

第1日目 - 7月12日(月)

神戸ベイシェラトンホテル発

金閣寺

世界文化遺産。1397年、将軍足利義満が建てた山荘を禅寺にした。正式名は鹿苑寺。1950年、放火により焼け、1955年に再建。鏡湖池に華麗な影を映す金閣は、京都を代表する風景である。庭園は国の特別史跡・特別名勝に指定。萩の違い棚と南天の床柱で有名な茶室夕佳亭もある。

  • 昼食
  • 嵐山散策

西陣織会館

館内では手織りの実演や着物ショーを上演。呉服、バック、小物、ネクタイなどの西陣織の製品を網羅した産地直販も行っている。手織教室では、ミニテーブルセンターが織れ、作品を持ち帰ることもできる。

二条城

世界文化遺産。1603年、将軍徳川家康が京都の宿所のために築いたのが起こり。東西約500m、南北約400mの砦を築き、堀をめぐらす。廊下は怪しい者が忍び込むのを防ぐために歩くとキュッキュッと音のするうぐいす張りになっている。狩野探幽の襖絵も有名。

  • 京都全日空ホテル - チェックイン

祇園での伝統芸能

京都五大踊りの一つ「都をどり」の会場、祇園甲部歌舞練場の北側にある弥栄会館1階で、観光客向けに伝統芸能をショー形式で公演。茶道、琴、華道、雅楽、狂言、京舞、文楽などが、約1時間のうちに演じられる。

第2日目 - 7月13日(火)

友禅染体験 (ハンカチ)

京友禅の工程は300年ほど前に考案され、独特の技法で布地を美しく染めあげます。友禅(プリントされた絹地)は代表的な日本の染めの技法です。ステンシルを使って自分のハンカチを染めます。

京都伝統産業ふれあい館

「京都市勧業会館(みやこメッセ)の地下1階。66品目にのぼる伝統工芸品を一堂に展示した常設展示場があり、多彩な映像とパソコンの探索で、京都の手仕事を広くアピールする。

  • 昼食

平安神宮

1895年、平安遷都1100年を記念して創建。平安京の宮廷を8分の5に縮小して造られ、緑と朱の鮮やかな社殿の奥に、3つの池と4つの庭園を持つ。

ルシアン本店

繊維製品、洋装雑貨を主体とする国内卸売販売ならびに輸出入業務を行い、婦人下着から手芸用品等に至までさまざまな事業を手掛けている。
※こちらは予定となっており、ツアー参加人数によってはコース外となります。

錦市場

錦小路通の寺町通から高倉通間の東西400m、幅4mの路地に約150軒の食料品店が並ぶ京の台所。京都市民はもとより遠方からの買い物客で終日賑わう。

京都文化博物館

京都の文化や伝統を総合的に紹介する博物館。赤レンガの別館は旧日本銀行京都支店で重要文化財に指定される。本館には展示室や閲覧室、映像ホールのほか、京の町並みを再現した「ろうじ老舗」があり、ここで食事や買い物が楽しめる。

第3日目 - 7月14日(水)

(株)川島織物セルコン見学

1843年の創業以来、こだわりのモノづくりと飽くなき研究心からうまれた精緻で優雅な帯や美術工芸織物、さらに明治宮殿の室内装飾織物を手掛けて以来、様々な歴史的建造物を飾った数々の内装織物の史資料などを展示。また染織の研究のために蒐集した「上代裂」、「名物裂」、「各種外国裂」、「装束」、「衣装」など、織物文化の歴史を知ることができる約8万点の染織品コレクションは、企業博物館随一の規模。

  • 昼食

三十三間堂

1164年、後白河上皇が平清盛に命じて創建。9つの顔を持ち、1,000本の手を持つ、千手観座像を中心に、千手観音立像1,001体が安置され、両端には、28体の御法神、風神・雷神像がある。

清水寺

世界文化遺産。現在の建物の大部分は1633年に創建。「清水の舞台」で有名な国宝の本堂は139本の柱に支えられた雄大な舞台造。「清水寺」の名の由来となった音羽の滝は万病に効く霊水といわれる。一帯は、市街が一望できる景勝地。

第4日目(奈良) - 7月15日(木)

東大寺

大仏で知られる奈良時代の代表的な寺院で大仏殿は世界最大の木造建築物。743年聖武天皇が盧舎那大仏建立の勅願を発令し、その大仏を安置する寺として国力を挙げて造営されました。752年に大仏殿が完成。以降次々と堂塔が建築され40年近くかかって寺観が整いました。現在の伽藍の多くは江戸時代に再興されたものです。
(平城建都1300年祭開催中)

  • 昼食
  • レース展 見学
  • ホテル着
  • さよならディナー