半日ツアー
灘の酒蔵訪問とレース展
7月8日(木)・9日(金)
神戸ベイシェラトンホテル発
日本酒はもともと宮廷や大きな寺社で作られていました。ですから日本の伝統的な行事には酒がつき物でした。酒の一番大切な材料はもちろん米で、次に重要なのは良質の水です。
六甲山の麓である灘は理想的な水があり、この地域で多くのおいしい酒が造られてきたと言うのも当然といえるでしょう。醸造は冬の作業なので、残念ながら、7月には醸造過程を見ることが出来ません。けれども係りの人が大まかな工程を説明してくれます。又、味見するコーナーもあります。
酒心館の門の両側には小さな展示コーナーがあり、そこでレース展を行います。
※7月9日(金)のツアーには豆腐と湯葉の軽食がつきます。肉と魚が少しつきますがほとんど精進料理です。
酒心館での作品展
私が始めてOIDFA Congressに参加したのは1992年のUtrecht(オランダ)でした。
会場前のポールに各国の旗を見た時、これがWorld Congressなんだととても感動しました。
それ以後、Congressに参加する度、今まで知らなかったレースと出会い、ワークショップ(講習会)で教わり、
自身の中でレースが広がっていくのが大きい喜びでした。
主催者・参加者も皆、友好的でいつも楽しい日々でした。
いつか日本で、と思っていた事が2010年に実現する事になり夢のようです。
作品展をしないかとお誘いを受け、喜んでレース仲間と参加することにしました。
レースの歴史のない日本ですが、良い作品展にしようと頑張っています。
どうぞ皆様お出かけ下さい。
酒心館について
日本一の酒どころ「灘五郷」と呼ばれ多くの酒蔵が伝統の技を競い合い
味わい豊かな酒を造り続けている地域にあり、
創業1751年の酒蔵で、平成7年1月の阪神淡路大震災では木造酒蔵全て倒壊したが、
各方面からの支援により、平成8年5月8日に現在の「株式会社酒心館」を設立。
お酒と文化を楽しめる施設を作り、平成9年12月にオープンしました。
その一画の酒蔵の長屋門を利用したギャラリーで作品展をいたします。
神戸伝統工芸体験
7月10日(土)・11日(日)
神戸ベイシェラトンホテル発
北野クラフトセンターは神戸市中心部、三宮本町の近くにあり、趣味のいい店やレストランがたくさんあります。1998年にオープンして以来、年間延べ75万人以上の観光客や学生がここを訪れています。
趣のある古い校舎は改築され22の体験教室があり、手作りの工芸品だけでなくケーキ、チョコレート、パンなどの食べ物も販売しています。
半日ツアーでは和ロウソクに絵付けしオリジナルの和ロウソク作りを予定しています。
和ロウソクは漆のナットオイルを使い西洋のパラフィンや化学油より二酸化炭素は60%も少なく煤も50%少ないと言われています。独特の自然な香りがあり、やわらかい炎が楽しめます。
神戸湾クルージング
7月9日(金)
神戸ベイシェラトンホテル発
コンチェルト号で神戸湾豪華クルージングはいかが?
半日ツアーではティークルーズを用意いたしました。神戸湾クルージングが出発するハーバーランドは、レストランや店舗が多く集まっており、他の娯楽施設も多く楽しいところです。
13:00に大会開催地のシェラトンホテルからシャトルバスに乗ってハーバーランドまで。そこで散策や買い物を楽しんだ後、15:00から1時間半のクルーズへと出港します。